日々加速する様々な分野におけるデジタルトランスフォーメーション化の流れ、同時に増え続ける企業のデータ資産。データ活用の重要性が増し、BIツールへの投資が進む一方で、利活用において、そのデータの存在の分散や正確性欠如、抽出における作業時間等で課題を抱える企業も多くいます。

なぜこのようなギャップがあるのでしょうか?

本セミナーでは、効果的なデータマネージメントの始め方、ならびに全社横断的にデータを効果的に活用するため、今注目を集めるデータカタログ、メタデータ管理について、株式会社アイ・ティ・アール アナリストの平井様をお招きして解説します。また、新たに新製品として発表した「HULFT DataCatalog」について、データ連携の「DataSpider」と連携した活用やデモンストレーションなどを交えてご紹介します。

対象:このような課題のある方々におすすめです。
・レポートに必要なデータの所在が分からない、データの内容が把握できていない
・分析用データが重複していくつも存在する
・BIツールを導入しているが、分析に必要なデータを抽出できず、可視化できていない
・データがどこに存在しているか聞きまわり、探しまわるために時間や工数がかかる
・各部門がみずから必要なデータを探し出し、活用できるようにしたい

セミナー内容: 
【第一部】「部門を横断したデータ活用におけるデータカタログの必要性とその役割 
視聴時間:24分
デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する際には、部門横断的なデータ活用が必須となる。しかし、現時点では、企業の多くは部門横断的な活用が困難な状況にある。この課題を解決するためには、分散しているデータを統合的に活用するためのIT基盤の整備が必要である。このセッションでは、部門を横断したデータ活用を実現するためのIT基盤の中核となるデータカタログの必要性とその役割について解説します。

株式会社アイ・ティ・アール
リサーチ・フェロー
平井 明夫


【第二部】「HULFT DataCatalogのご紹介 」
視聴時間:26分
どこに、どのようなデータがあるかを明らかにし、誰でも企業内データの活用を可能にするメタデータ管理。いよいよ新たにリリースとなる「HULFT DataCatalog」について、そのメリットや機能についてご紹介すると共に、データ利活用における利用価値やDataSpiderとの連携について、デモを交えてご紹介します。

株式会社セゾン情報システムズ
テクノベーションセンター 製品開発部
プロダクトマネージャー
吉崎 智明


主催:株式会社セゾン情報システムズ

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